サン・マルティン関連エントリー
ブエノス サンマルティン祝日
昨日は 月曜日だが サンマルティンの祝日で 朝も静か/ 朝早くカフェに行き Cafe Con Leche y Media Luna の朝食をとる。 Cafe con Lecheとはカフェオレで MediaLunaは クロワッサンの甘いものである。 こちらでは 有名な食べ物である。 ...

リベルタ杯 サンマルティン対アメリカ
... 相手はペルーのサンマルティン。 アメリカは2勝1敗、サンマルティンは1勝2敗。 グループ2位と3位です。 が、結局あんまりマジメに見ませんでした。 どっちもなあ、の試合の中で、 ペルーのレギサモンが放ったゴラソ一発が勝負を決めました。 ...

リベルタ杯 アメリカ対サンマルティン
... リベルタ杯(たぶん)です、アメリカ対ペルーのサンマルティン。 アメリカはも~ボロッボロで、リーグは総合最下位、 こんなこと、いまだかつてあっただろうか? あったかも。 まあ理由は一応あって、怪我人が異様に多いこと、 (イスマエル・ロドリゲス ...

サン・マルティン・SJ、プリメーラへ初昇格
... 昇格を争うプレーオフ『 サン・マルティン・デ・サン・ファン vs ウラカン 』の第2戦が行われ、 終了間際の劇的な2得点でサン・マルティンが逆転しての昇格を決めた 。 サン・マルティンは 初めての プリメーラ ・ディビジオン昇格 となる。 ...

U・サン・マルティン、早くも先を見据えての補強
... そんな中、昨期アペルトゥーラの覇者: ウニベルシダ・サン・マルティン は 3勝3分6敗と不振 で、9位に沈んでいる。 9月29日の前節では ... サン・マルティンは先のオフにも獲得を検討していたという。 シーズン の真っ只中なので ...

サン・マルティンに関する質問
地域住民
世界中の地域の人々の性格や、重んじるものなどを教えてください。オーストラリア地域、南米地域、アフリカ地域を詳しく教えていただけたら幸いです。
あなたのハンドルネームの由来、是非教えてください!
以前にもこの質問をだしましたが、再びお聞きします。皆さんのここでのハンドルネームの由来、どうしてそのHNに決めたか(したか)多くのお返事をもらいたいので、たくさんの方、答えてください。この質問は、あくまでも興味本意であって、悪意
シジマールという名前について
かつて日本のサッカー界で活躍したシジマールという選手がいましたが、「シジマール」とはファーストネームなのでしょうか。それともファミリーネームなのでしょうか。お願いします。
WCCFで勝てない・・・
□□□□□□□□□□┃(13) 中村俊輔┃■■■■■■■■■■(9)┃(12) マルティンス┃■■■■■■■■■■■┃(11) アドリアーノ┃■■■■■(8)■■■■■┃(
運動神経の世界一、日本一は誰ですか
、それぞれ素晴らしい運動神経をもっていると思いますが、スポーツのジャンルを問わず、現在生きている人で、世界一、日本一の運動神経をもっていると思う人を挙げてみてください(複数可)僕の予想世界一 : マイケル・ジョーダン(バスケットボール)
サン・マルティン旅行記
中南米・バックパッカーの旅【25】 ついに見たイグアスの滝(by さすらいおじさんさん)
3月29日サン・パウロ空港からブラジルのフォス・ド・イグアス空港に飛びバス(1.85R-80円)でフォス・ド・イグアス経由でアルゼンチン側のイグアスの滝の観光に効率が良い、アルゼンチンのプエルト・イグアスに行く。ここでピ-タ-パンというサン・パウロで情報をもらったバスタ-ミナルに近く便利なホステルにチェックイン(1日18ペソ・720円)。30日は7時40分のバスでイグアスに向かう(往復7ペソ・280円)。入園料30ペソ・1200円を払ってミニ列車を乗り継いでイグアスのハイライト、悪魔ののどぶえにまず行く。世界3大滝、ナイアガラ、ビクトリア、イグアスを見ることができたが幅4Km落差80mの規模、毎秒7万トンの水量、豪快さ、美しさ、いずれをとってもイグアスが世界最高だろう。中ノ島、サン・マルチン島に渡りラヴァダヴィア滝、サン・マルティン滝など見るがどの滝もスケ-ルの大きさに驚く。ボートで滝に近づき滝の下をくぐる人気のツア-とサファリカ-で森林を走るツア-を組み合わせたツア-(90ペソ・3600円)に参加。ボ-トツア-は滝にもぐりこむので全身びしょぬれになるが楽しい。森林ツア-はさほど珍しくなかった。長年あこがれ続けたイグアスを目の当たりにして感無量だった。
(写真は悪魔ののどぶえ)
リマ、トーレ・タグレ宮殿(by 風神さん)
トーレ・タグレ宮殿は、リマ・セントロ(旧市街)のアルマス広場から徒歩10分位、車・人の多いウカヤリ通りに面しています。
代表的なコロニアル建築のひとつで、サン・マルティン将軍の指示でトーレ・タグレ公爵のために建築されました。
同じリマ、アルマス広場に面して建つカテドラル内にはいくつもの祭壇があり、絵画が展示されています。
別ブログをアップします。よろしかったらご覧下さい。
遂にボンボネーラでボカの試合を初観戦!(by ファナチコさん)
ボカ・ジュニオルスのホームスタジアム、ラ・ボンボネーラ。
世界に数あるスタジアムの中でも、見に行きたいスタジアムの上位にランクされるスタジアムだ。
胸を高鳴らせてスタジアムに入る。
観戦した試合は『ボカ・ジュニオルスvsウラカン・デ・トレス・アロージョス』
僕の座った席は、バックスタンドのアウェー側ゴール裏寄りの3階席。
ゴール裏が近く、3階席のアウェー側にはトレス・アロージョスから来たインチャがたくさんいた。
3階席はとても高い場所にある。ビルの6~7階に相当するんじゃないかと。
しかしながら、ものすごく見やすい。
もちろん、選手は小粒で誰が誰だかはわかりにくい。でもテベスやパレルモはすぐにわかる。
そして、スタンドは急傾斜。階段で転んだら下まで落ちてしまうのではないかと思うくらい。でもこれがまたいい。
日本のスタジアムは「安全、安全」でスタジアムが広く巨大になりすぎているように思う。
試合が始まると、ホーム側ゴール裏が波うつ。
3階席まで跳ねている。もの凄い光景。
ボンボネーラじゃないと見ることができないだろう迫力。
ただ、チームがインチャの勢いに反してリズムに乗れない。
意外や意外、下位に沈むウラカンに開始5分でカウンターから先制点を決められる。
前半はビハインドを負ったまま。先制点以外にも危ないシーンの連続。
僕の周囲は不満たらたら。
家族連れも最初は子供がイライラし、じきに親がイライラして怒鳴り、逆に子供が黙っていた。
とにかくフラストレーションの溜まる前半だった。
後半、ボカの調子がやっと上がる。
ボカが、というよりパレルモが爆発した。
まずはヘッドで同点!続いて得意の左足を一閃して逆転!
こうなったらボンボネーラはお祭り状態!
「パレールモー!パレールモー!」の大合唱!
ゴール裏だけでなく、バックスタンドでもみんな飛び跳ねる!
転げ落ちそうな3階席でもおかまいなし。
僕も飛び跳ねて歌った。
試合はそのまま2-1でボカの勝利。
翌日の新聞は、パレルモのファーストネームから『サン(聖)・マルティン!』と見だしを打った。
サン・マルティンは、アルゼンチンの英雄「サン・マルティン将軍」とかけている。
まさに救世主。
でも、チーム全体の調子は低調だった・・・
コルドバ散策(by タケアキさん)
今日はコルドバ市内を散策し、エクスカーションの予約や航空系の手配をしました。今いるホステルは昨日までお世話になったサルタのホステルオーナー・アンナさんの紹介でやって来ましたが、結論から言うとこれで正解でした。今日1日かけて他のホステルを回ってみましたがここが一番コストパフォーマンスがよく綺麗で快適でした。写真はコルドバの中心地区サン・マルティン広場で撮ったものです。こちらは初夏の陽気でとても暑いです。北半球とは逆ですからこちらは夏に向かっています。
詳細は
http://borderhopper.main.jp/index.phpBorderHopperとそのブログ
http://blog.livedoor.jp/putipt/archives/2005-11.htmlをご覧ください。
スペインの旅【10】 エル・グレコが愛した美しい古都 トレド(by さすらいおじさんさん)
トレドはマドリッドの南西約65キロにある人口約8万人の古都である。この街の起源は古代ローマ以前という古都で、6-7世紀は西ゴートの首都、8-11世紀はイスラム支配下で商工業、文化の中心地、1087-1560年はレオン・カスティリャ王国の首都。1560年にフェリペ2世は首都をマドリッドに移すがこの街の宗教・歴史・文化面の重要性は変わらず1986年に世界文化遺産に登録されている。
トレドのハイライトはタホ川の蛇行に沿って走るカレッテッラ街道の、サン・マルティン橋とアルカンタラ橋間4Kmの区間から眺める対岸のトレドの街。中世にタイムスリップしたような街のたたずまいは一見の価値がある。街を囲むゴシック風、ムーア風の城壁とキリスト教とイスラム教の混合文化の街並みは中世の面影が色濃く残っている。
トレドのもう一つのハイライトはフランス・ゴシック様式の大聖堂。フェルナンド3世の命で1226-1493年建造されているスペイン・カトリックの総本山で大聖堂の中の大聖堂と言って良いだろう。ここではエル・グレコ、ゴヤ、ヴァン・ダイクなどの宗教画を見ることができる。
特にエル・グレコ(1541-1614年)はギリシャのクレタ島生まれだが1565年からイタリアのベネチアで宗教絵画を学んだ後、1577年からはお気に入りの街、トレドに定住し数多くの名作を生んでいる。余談だが、私もエル・グレコが好きで岡山県倉敷市の大原美術館所蔵のエル・グレコ作、受胎告知を見に何度か足を運んだものだ。だが、美術館で見る宗教画よりも聖堂を飾る宗教画を見る方がはるかに訴えかけて来るものがあった。
アビラはマドリッドの北西約100Kmの人口約5何人の街だがトレドと同様に中世の美しい城塞都市である。11世紀にイスラム教徒を追放したアルフォンソ6世の娘婿が1090年から9年をかけて建造した全長2.5Km、高さ12m、90の塔を持つ城壁は完全な形で残り、現在も街を守っている。この街にも中世が現在も生きている。(写真はタホ川沿岸から見るトレドの街並)