パスコ関連エントリー

パスコ祭開催中?

今日の朝ご飯は、パスコのカスタードクリームパン。 パッケージに書かれた「柔らかで、あっさりしたクリーム」と「生乳入りカスタードクリーム」には ... パスコのポイントシールを集めている今としては、食べたことがなく ...

パスコ祭開催中?

もっちりショコラ パスコ@ローソン

... 以前食べたファミマで買った ふわもちっとチョコ も同じ パスコ もんで似た感じだけど違いは? やはりもちもち系パンは手にし ... (笑) まぁ総称してもっちり系は大好きだからいっか♪ ☆パスコ/敷島製パン HP ☆ローソン HP あなたの1Clickが ...

もっちりショコラ パスコ@ローソン

パスコ 小枝ケーキ

... > 2009.03 パスコ 小枝ケーキ カテゴリ: お菓子 パスコさんと森永さんのお菓子のコラボがまたまた登場! 前には こういうものも 登場していますね^^ こちらはケーキ ...

パスコ 小枝ケーキ

もんじゃ焼きと パスコのエコバッグ

昼ご飯に、もんじゃ焼き を食べて来ました 美味しかったです パスコの パンのシールを30点集めて リサとガスパールのエコバッグを…。。。 今度は、 ↓さくら ( ピンク色 ) をもらってきた ↓ 前回もらっ ...

もんじゃ焼きと パスコのエコバッグ

男前豆腐店クリームパン(パスコ)

... ヘルシーな感じ☆ 豆乳 が苦手な人には、ちょっと 厳しい 商品だけど 本来のクリームパンが甘く感じて、そんなに好きじゃない私なので これは気に入りました♪♪ パスコ ...

男前豆腐店クリームパン(パスコ)

パスコに関する質問

パスコ 敷島パンとパスコという言い方。

パン」(菓子パンで有名な・・)という私たちに対して、千葉出身の子は「パスコ」と言っていました。関東地方の方は敷島パンのことをパスコと呼ぶのですか?たしかに袋には「Pasco」と書いてありますが・・全国

  敷島パンとパスコという言い方。の詳細


パスコ パスコの厚切りバウム

わたしはパスコの厚切りバウムにハマっています。でもバームクーヘンってカロリー高そうですよね?最近は菓子パンにもカロリー表示がしてあるものが増えてきたのに、パスコの厚切りバウムにはカロリー表示がしてありません。パスコのHPにも載っていません

  パスコの厚切りバウムの詳細


パスコ 福岡・西新で・・・

パスコのコンビニパンを置いているコンビニ(スーパー)を早良区・西新内でご存知の方いらっしゃいませんか??どうしても食べたい商品があるのでお願いします!!!

  福岡・西新で・・・の詳細


パスコ ソニーとパスコ(敷島パン)

ソニーとパスコは お酒を通して かかわりがあると聞いたのですが どのような かかわりがあるのでしょうか?

  ソニーとパスコ(敷島パン)の詳細


パスコ パスコの50円パンのカロリー

パスコ(敷島パン)で「これならいいかも!」という50円のパンがありますよね。カレーパンやチーズ蒸しケーキとか…。これらのカロリーっていったいどのくらいなんでしょうか??HPにも記載されていないし…どなたか知っていたら教え

  パスコの50円パンのカロリーの詳細


パスコ旅行記

バスクで食い倒れの旅!(by ちゃんこさん)

パスコ
1月20日(火)
 6時45分に宇都宮から一路成田空港へ。
 成田から予定どおり12時40分初のAir Franceにて乗り継ぎ地のパリ経由
 で一路ビルバオへ。22時頃ホテル着後早速Bar巡り開始!!
 宿泊)ビルバオ Barcelo Narvion
 Bar)「molinillo」イカのフライのタパス、アンチョビとツナのタパス
    「Don Jamon」 ハモン・セラーノのプレート(山盛りパン付き)

1月21日(水)
 午前中は薄陽が差し込む曇り空。午後になるにつれて雨雲襲来!時より
 強い雨に打たれながらのビルバオ観光でした。
 一休みにホテルに寄ったはずが、気がついたら23時・・・。
 今日はホテルのBarにて一杯で締め・・・。
 観光)ビスカヤ橋、「Athletic Bibao」のSan Mames Stadium、「Guggenheim
    美術館」、「ビルバオ美術館」
 Bar)「Flower」 スペイン版BLTサンド(ハモン入り)

1月22日(木)
 朝から雨。ゲルニカへ40分のプチ「遠足」に出発。
 前日にバスの発車場所を確認に行っておいたのでスムースにバスに乗車。
 ビルバオへの帰路は疲れから、飲み過ぎか?急なおなかの激痛・・・。(死ぬ
 かと思った・・・)夜は復活し、ビルバオ旧市街の方へBar散策。
 観光)「ゲルニカ平和博物館」、「バスク議事堂」、ピカソの「ゲルニカ」のレ
    プリカ、「バスク博物館」
 Bar)「Etxarte」イカ、タコのフライ(ビネグレソース)のカナッペ
         カニと卵のサラダ、エビのフライ&サーモン添え
         茹でタコのオリーブオイル(パプリカ掛け)
   「Berton」ツナ缶ビネグレソース
   「Zuga」 バカラオのトマト煮込み
        ヒルダ(オリーブ、青唐辛子、アンチョビピンチョ)
        カマンベール、フォアグラのソテー(リンゴのソース)

   「Bar Bilbao」ヒルダ(オリーブ、青唐辛子、アンチョビピンチョ)
         椎茸のグリル、ハモン添え
   「Don Jamon」「チーズ(不明/とても臭い)のカナッペ」

1月23日(金)
 今日は予定を変更して「ビトリア」への遠足へ行く事に。
 テレビではマドリード付近の大雪、バスク地方の大雨の映像が流れている。
 (レポーターが何を言っているのか不明)ビルバオも朝から大雨・・・。(今
 回の旅行は雨に多いにやられているな~)しかもビトリアについてからも「ア
 ルティウム」も「考古学博物館」も臨時休業、「フルニエトランプ博物館」も
 さんざん歩き回ったが発見できず、やむを得ずビルバオにての「やけ酒」に。
 観光)なし
 Bar)「Artium」ハモン&目玉焼きのボカディージョ
        トルティージャ(ベーコン、ハモン、パプリカのソテー添え)
   「Sorginzulo」マッシュルームソテー、カニのマヨ和えのカナッペ
          ツナのマヨ和えアンチョビのせのカナッペ
   「zuga」カマンベール、フォアグラのソテー(リンゴのソース)
       スモークサーモン(ビネグレソース)
       クレマカタラーナ
   「Saibigain」ハモンセラーノ(山盛りパン付き)
   「Gvre Toki」バカラオのマリネのカナッペ
         小イカの詰め物のグリエのカナッペ
         豆とジャガイモのトマト煮込みのタコス巻(リンゴソース)

1月24日(土)
 サンセバスチャンへの移動の日。昨晩は風が強くそこいら中で木が倒れてし
 まっている。なんか町中が静か・・・。トラムを待つが全く来る気配がなし。
 駅まで歩いてタクシーを拾う事にし、バスターミナルへ向かう事に。行く途
 中トラムの架線が無惨にもなぎ倒されているのを見てトラム不通を納得・・・。
 バスも動いているか不安。雨、風がすごい中なんとかサンセバスチャンへ
 到着。海は大荒れ、風と時折の大雨の中Barへ(良く行くは・・・)


宿泊)サンセバスチャン Maria Cristina
 観光)海、旧市街
 Bar)「Messon Martis」茄子とパプリカの重ね焼き
            チャングーロ(カニ)のタルト
            うなぎの稚魚とアンチョビのカナッペ 
            トルティージャ(焼きたて!特大)
   「Bartoro」カニのムースのカナッペ
         ?のパテ(魚介系?と青菜系?)のカナッペ
         バカラオのフライ
         アーティーチョークのマリネ(ビネグレソース)
         カニクリームコロッケ
         ヒルダ(オリーブ、青唐辛子、アンチョビピンチョ)
   「Etxaniz」野菜のソテー?のカナッペ
         牛の背肉とベーコンのピンチョ
   「Jose Mari」ハムのパテ、スモークサーモン、ハモン、うなぎの稚魚
          のカナッペ
          キノコとカニのタルト
   「Bergara」フォアグラのソテー(リンゴソース)のカナッペ
         カニのムース(オニオンフライ)のカナッペ
         アンチョビ、ポテトのムースのパイ
         バカラオとパプリカのソテーのカナッペ
   「Alona Berri」タコとポテトのアリオリソース
           ウニのスープ
           ポテト、フォアグラ、マッシュルームのミルフィーユ
            (リンゴのソース、キャラメリゼ)
           サバ?のソテーのミルフィーユ
             (2006年タパスコンクールチャンピオン作品)
   「Ezkura」ボイルポテト、茹で卵、アンチョビ、オリーブのピンチョ
        スモークサーモン、アンチョビ、エビのピンチョ
                          (ビネグレソース)

1月25日(日)
 朝焼けがキレイで、朝食中も晴れ間が覗いてたので海岸線をお散歩する事に。
 毎日のタパスとワイン三昧でちょっと腹ごなしの意味も込めて・・・。
 コンチャ海岸を「風の櫛」のオブジェまで歩く。(約1時間ほど)
 ケーブルカーに乗って「Monte Iguerto」の山頂へ。そして大雨に・・・。
 午後は水族館方面へお散歩。雨は続く・・・。
 観光)コンチャ海岸散歩、「風の櫛」、「Monte Iguerto」の山頂、水族館、
    旧市街
 Bar)「Iturrios 2」ウニのオーブン焼き
          アンチョビのカナッペ
          ハモン、パプリカのカナッペ
          カマンベールのプランチャのサラダ(バルサミコスース)
   「Gambara」タコのマリネ
         ハモンのクロケッタ
         チャングーロのタルト
   「Bernardo Extra」ハモンイベリコ(プレート)
   「Munto」マッシュルームのプランチャのパイ詰め
        チャングーロのタルト
   「A Huego Negro」ほうれん草のサラダ
            ハモン、ピメント、チーズのピンチョ
            チャングーロ、アボガド、甘草のアイス
   「Tamboril」アンチョビの天ぷら
         バカラオのクロケッタ
   「Borda Berri」モルシージャのトルティージャ
           ソーセージのソテーのカナッペ
   「Txukun」牛肉と唐辛子のフリット
         カツオのエンパナディーリャ

1月26日(月)
 サンセバスチャン最後の日。できる限りBarを回ろうと素敵な朝食を少しで
 我慢して備える。相変わらず雨と風が強い。朝食後部屋から見える岸壁まで
 散歩。さらわれそうなくらい波がすごい!!夕方Renfeにてバルセロナへ。
 駅のそばのBarにてサンドイッチとワイン(ボトル!)を購入していざ!
 6時間の列車の旅へ。着後偵察がてらホテル前のBarへ一杯!
 宿泊)バルセロナ Sansi Diputacio
 観光)岸壁、旧市街
 Bar)「Zazpi」小イカのプランチャ(イカスミソース)
        エビの春巻き揚げ 
        オリーブのマリネ
   「Meltxor」バカラオのエンパナディーリャ
         カツオのエンパナディーリャ
         カニの身入りクリームパイ
   「Pincho Ramuntxo」チョコレートムース
             モルシージャのソテー(リンゴエスプーマソース)
   「Bidea Berri」ハモンイベリコ
          パタタス・ブラバス

1月27日(火)
 バルセロナ1日目。なんとキレイな青空でしょ!スペインに来て始めてみた
 青い空。それにしても人が多いな~。Metroの2日券を購入。Metroの他、
 バス、トラム、Renfe、FGCも乗り放題なのでかなりお得なチケットですよ。
 (10.7€)サグラダファミリアはエレベータ休止のため入るのやめた。
 ウクライナからの旅行者に道を聞かれて説明していると警察官に尋問され
 る!!身分証明書とお金を出せといわれる。スリかと警戒したが、どうやら
 本物らしかった。偽札と薬物関係のチェックをしているらしかったです。(汗)
 夜はフラメンコショー「Los Tarantos」にて締め。店の前で割引チケットを
 配ってるので6€のところ4€で見学!!
 観光)カンプノウ(スタジアムツアー付き)、Casa Mila、Casa Batllo、
    ランブラス通り、カテドラル、ピカソの壁画、旧市街
 Bar)「Casa Gallega」ほうれん草サラダスペイン風
           シーフードのパスタ
   「4Gatos」チョコラーテ、セルベッサ(ピカソが通ってた喫茶店)
   「Sukaldari」ムール貝のトマト煮
          マッシュルームのワイン炒め
   「Mikel Etxea」イワシのプランチャ

1月28日(水)
 いよいよ食べ歩きの旅も最後の日程となりました。今日も快晴!
 最初の目的地「Palc Guell」へ行くがなんと今日は休園!!なんでも安全面で
 不備が有るとかで点検整備だと・・・。残念。気を取り直して昨日逃した
 サグラダファミリアへ。今日はエレベータが動いているので最上階へ。
 このエレベータは2つあって、手前のより奥にあるののが比較的空いている
 見たいですよ。昼食は「Casa Calvet」にてちょっとセレブなランチ!ランチ
 は割とお手頃価格のコースメニューですよ。午後はお土産調達と、タブラオ
 「Cordobes」にてフラメンコショーにて締めです。33€でしたが(ミキトラ
 ベルにて予約。日本語で対応してくれるのでラクチンです。)昨日のタブラオ
 より見応えあるショーでした。
 観光)Palc Guell、サグラダファミリア、ランブラス通り、旧市街
 Bar)「El Xampanyet」 アンチョビ
             ドライトマトのマリネ
   「Irati」ヒルダ(オリーブ、青唐辛子、アンチョビピンチョ)
       パプリカ、揚げネギ、ハモンのカナッペ
       ポテトサラダ、アンチョビのカナッペ
       シラス?のカナッペ

1月29日(木)
 朝6時50分ホテルをチェックアウト。空港に行くシャトルバス「Aerobus」
 のバス停を間違えていていたり、何を思ったのかお土産用のワインのボトル 
 を手荷物にしてしまい泣く泣く捨ててきたり・・・。ドタバタの帰国手続き
 でしたが、アムステルダム経由で無事帰国できました。(ふ~)
 バルセロナの空港まではシャトルバスがカタルーニャ広場より大体10分置
 きくらいに出ているので3.9€で大変お得で、便利です。

【旅行時期】2009/01/20~2009/01/30
【エリア】サンセバスチャン
【テーマ】グルメ
【投稿者】ちゃんこ

夏休み 2007/08 セビリアのフラメンコ(舞台ショー編)(by ゆるモさん)

パスコ
今回2回目のフラメンコ鑑賞だ!、ゆるモです。

ところで、ガイドさんがここらへんで有名なショー形式のフラメンコを紹介してくれた。
ホテルから少し遠いので、バスの運転手さんがマイカーで行きだけ送ってくれるって。
なんていい人たちだ。
ちなみに一人55ユーロ。
タパスコースという食事とワンドリンクついてなので、まあまあでしょうか。

ありがたく見学させていただきます。
しかしフラメンコにそんなにいろいろあるとは思いませんでしたので、楽しみです。
実際料理も美味しくてよかった。

【旅行時期】2007/08/18~2007/09/18
【エリア】セビリア
【テーマ】エンターテイメント・テーマパーク
【投稿者】ゆるモ

バスクのBar のチャンピオン(by bloom3476さん)

パスコ
タパスコンテストで毎年、優勝を取っている、Bar ALONA BERRI
でデギュスタシオンを頼みました。 ARZAKやMARTIN BERASATEGUI 等の気鋭の店も訪れましたが、ここが一番、私達の味覚と居心地と財布に快適な店でした。 テーブルは2卓だけなので、デギュスタシオンを頼みたかったら、予約を早めにして下さい。

【旅行時期】2006/04/29~2006/05/06
【エリア】サンセバスチャン
【テーマ】グルメ
【投稿者】bloom3476

ペルー ~ ボリビア ~ アルゼンチン #3(by にきいちさん)

パスコ
#2からの続き.

11日目:まだ真っ暗な中,タクシーで空港へ.気温が低すぎてZippoが点かずに苦戦してたら空港お泊まり組みらしき女の子が寝袋に入ったままぴょこぴょこ跳ねてきてライターを貸してくれる.カワイイぞ,19歳学生!AM5:30,チェックインを済ませ,有名な個室での身体検査を無事に通過して,自由席の機内へ.AM8:00,サンタクルーズでトランジット.ここのトランジット,ちょっとおかしいです.いったん乗り換えゲートの外に出されちゃうのです.ラパスの空港で出国スタンプ押してもらってるはずなのに,普通にロビーを歩いて乗り換えなのです.目の前にタクシーが並んでるのです.わざわざ個室で身体検査とかしたはずなのに,これじゃ全然意味ないでしょうに.ヤバイもんを持ち出したい人は,ここでいくらでも積み込めるじゃないのさ.乗り換え便の搭乗口で一応パスコンがあるんだけど,ラパスで押してもらったハンコ見せたら即スルーだよ.荷物なんて全然チェックしないの.ヘンなの.飛行機が壊れちゃったらしくて,隣のゲートのをまわしてもらい,だいぶ遅れてブエノスアイレスへ.ボリビア便のパスコンは厳しいらしくてなかなか進まないんだど,オイラの時は菊の御紋パワー炸裂!わずか15秒!エアポートバスでサンマルチン広場まで行ってそこからは地下鉄.んが,地下鉄はペソ払いしかできないのだ.荷物背負ったまま両替所探す気力が起きず,タクシーで7月9日通りと5月大通りの交差点まで行って,歩いてNovel Hotelへ.古風な建物,高い天井,手動ドアのエレベーター.悪くないね.5階の部屋が空いていたのでバルコニーから5月大通りが見下ろせて文句なし.即決.さ,お腹が空いたし,アサード食べに行きましょ.が,アサード店でまさかの敗北.グラムでオーダーするんだけど,1番下が600gだよ!普通に1kg以上のメニューが並んでるんだよ!1人で来ちゃダメなんだね.仕方ないのでポークチョリソー(ソーセージじゃなくて網焼きのステーキね)400gを頼む.無念.これにお通しのピロシキとバスケットいっぱいのパンとコーラが1本おまけでついてくるのだけど,とてもじゃないけど構ってられない.周りをみれば,みんなこれにサラダとスープとパスタとフライドポテトとケーキまで食べるのだ.なのにあまり太ったひとを見かけないのはどーゆーこと?〆にコーヒーを2杯頼んで,全部で13$.

12日目:ティグレへ行こうと思い,バスNo.60に.途中,椅子の上に置いといたカメラがブレーキのはずみで床に落ちてしまったので足の下に.この判断が全ての誤りだった!そう,降りるときに忘れてきてしまったのだ.ぐぁー,痛恨の極み.激烈にヘコんでとぼとぼ宿に戻り,傷害保険の契約書の必要書類の項目を熟読.うん,明日勝負だわ.と,突然,外から太鼓の音と人の声が.見ればデモ行進だ.しかも5月大通りを埋め尽くすちょー大規模なデモ行進.はるか国会議事堂から続いているように見える.横断幕の字を読む限り,公立学校に対する何がしかの要求らしい.ベランダに椅子を出してしばし眺める.人の列は途切れる気配がない.参加しているのも学生風なのから結構なお年寄りまで.デモには加わっていない通行人も賛同している雰囲気だ.この国の経済が破綻しかけてるのは周知の事実だけど,その矛先がついに教育に向いたってことなんだろうか.デモは整然としてて混乱を生じさせる雰囲気はない.というか,むしろ傍目には陽気なくらいなのだ.国民性と言ったらいいのかな,50m間隔くらいで太鼓隊がいて,みんなリズム感ばっちりでノッてるし,参加者に飲み物を売り歩く親父とかも同行したりして.2時間ほど途切れることなく続いた人の列の最後は,長い長いアルゼンチン国旗を持った10人ほどの老人たちが粛々と進んでいきました.教育は,子供の未来そのもの.それを守るのは大人の義務だよね.

13日目:さ,今日は勝負の日だよ.警察に行って盗難証明書を発行してもらうのだ.だって,過失じゃ保険下りないもの.とりあえず,日本語の通じる代理店に行って「犯罪証明書」のスペイン語を教えてもらう.それを持ってSuipachaの警察署まで.担当の警察官は残念ながら英語がまるっきる話せなかったけど,たまたま居合わせたビジネスマン風の人が通訳を買って出てくれる.代理店で書いてもらった「犯罪証明書」の文字が功を奏してこっちの目的だけは完璧に理解してもらっていたので,後は細かい話をするだけ.「Lost」じゃなくて「Stolen」だってのが大事だから,何とか「Stolen」な状況を説明する.ま,要はでっち上げだな(^^;).無事に盗難証明書を発行してもらって一安心.やるべきことはやったので後は楽しみましょ.この街は広いし.

14日目:地下鉄D線に乗ってパレルモへ.ラ・プラタ河とようやく御対面.17:00,空港へ.今回はよく移動したわ.けど,Peruは底抜けに楽しかったな.いつかまた来よう.

【旅行時期】2001/08/11~2001/08/24
【エリア】ブエノスアイレス
【テーマ】
【投稿者】にきいち

ペルー ~ ボリビア ~ アルゼンチン #1(by にきいちさん)

パスコ
死ぬまでに1度はマチュピチュを拝まにゃ!ってことで,行ってきました.
チケットの手配はTURISMO LATINOでお願いしました.

1日目:23:00,アトランタ経由でリマ入り.何時間かかったんだろ,遠かった~.リマのホテルだけは東京から予約しておいたのでMICKEY TOURのKAWASAKIさんってキレイな方が空港でお出迎え.ペルーでガイドの仕事をしてるんだけど,体質的に高地はどうにもダメなんだってさ.なんか,ちょっとかわいそうな感じ.26:00,ビール飲んで寝ます.

2日目:朝イチで白タクを拾って空港まで.結構涼しいです.案内板を見るとLP131のスケジュールが30分繰り上げになってる.朝の30分ってデカくないかい?10:00過ぎ,クスコに近付いてる.窓の外の茶色一色の世界に思わず見とれてしまいます.空港に着いてタラップを降りた瞬間,おー,空気うすいっスねー,と実感.もうホント,全然違うのね.空港の外に出て地図を広げてたらシーロさんって言う運ちゃんにつかます.小太りのおっちゃんでなかなかしっかしりした英語と,観光客から教わったであろうたどたどしい日本語を話す.代理店まで行ってもらう道すがら,Hostal Inca\\\'s Peruを勧められる.お,そこ泊まるつもりだったのよ!好都合なので代理店はパスして直接ホテルへ.ホテルに着いてみれば当然部屋は空いてるさ(だから勧めたんだもの).部屋を見ればきれいだし,中庭とかもあってくつろげそうな感じなので即決.ぺちゃんこになってるダウンジャケットを外に干して,シーロさんにマチュピチュの往復チケットとアグアス・カリエンテスの宿の予約をお願いする.値段はガイドブックに載ってるのと同じ.クスコの後はプーノに行くよって言ったらORMENOのバスのチケットも予約しておいてあげるよって.一気にプーノまでの足が確定しておおいに楽チン!そんなことしてるうちにすっかり高地順応が完了してしまったみたいで,「高山病って,結局のところ何?」ってぐらい何もなし.ある意味,期待ハズレでした.アルマス広場あたりをふらふら.陽射しが強烈なので天気がいいと日なたは暑いくらいだね.最初の食事.ランチメニューしかないよ,ってことなのでそれを頼むと,スープとサラダと魚のフライとデザートと紅茶までついて,たったのs/.6.食費は安いと見たぞ.ただ,山あいの寒い国だからかしら,味付けはやたらと塩辛いのだ.

3日目:宿で朝食とって,シーロさんと駅へ.持ってきたチケットを見るとリターンの日付が明日になってる.2泊って言ったはずなので聞いてみたら「間違えちゃった.向こうの宿に話しつけとくから着いたら交換してもらって」だってさ!まー,いいや.9:15,だいぶ遅れてツーリスモ・エコノミコ出発!あこがれの高山列車だわー,と感慨.オイラの乗った車両はガラガラでほとんど自由席状態.ハイシーズンはチケット取るの大変って話だったけど,冬の間はこんなもんなのかね?スイッチバックを繰り返しながらクスコのすり鉢を列車は登って行きます.道中はずーっと窓から顔を出しっぱなし.絶景に次ぐ絶景で,1秒足りとも見逃したら損だもの.あと,この列車は車両の継ぎ目のドアのノブが内側にしかなくて,車掌さん(みんなスゴイ美人!)はノックして客に開けてもらうの.ヘンなの.13:00,アグアス・カリエンテスに到着.ホテルの人が外で待っててくれて,そのままマチュピチュに行く人の荷物を預かってくれる.オイラは今日は行かないのでいっしょに宿まで.IMA SUMACってホテルです.結構,ナイスでした.宿に着いたらチケットの件を相談.見ればマチュピチュの入場券も今日の日付になってるわ.ボーイのお兄ちゃんが交渉してきてくれることに.まあ,待ちましょ.お昼は恒例のパスタチェック.きゃー,大ハズレだよ.たぶん山の上で米が炊けないのと同じ理由で麺がちゃんと茹であがらないのね,なんか妙ちきりんな食感だわ.Cafeでデレっとしてたら17:00くらいには早くも日が暮れてしまう.と,一気に気温が下がる.ダウンが手放せない.

4日目:AM5:00.隣の部屋の人が起きたみたい.オイラはあと30分は寝てられるんだけど,面倒なので起きちゃう.AM6:00,始発のバスでマチュピチュへ.このバスだと日の出に間に合うんだよ.30分足らずでマチュピチュ着.まだ人影はまばら.ゲートで20$払っていざ出発.ここの素晴らしさは口でごちゃごちゃ言ってもしょうがないのだ.とにかく,その目で見るべし!それ以外,言い様がござりませぬ.さて,オイラは朝イチでワイナピチュに登るつもりだったので,山のゲートまで.門は開いてるけど人は居なくて,入山記録には先達が3人.20歳と65歳のベルギー人だ.10分前に入ってるからコレなら追いつけるでしょ.オイラも名前を書き込んで登山開始.うー,思った通りの急斜面,息が上がるぞ.しかもちょー暑い.ダウンなんか着てくるんじゃなかったと後悔.天気が良かったらTee1枚でちょうどいいよ.8合目くらいでベルギー人トリオに追いつく.見れば3人とも完全な登山スタイルだわ.なかなか追いつけなかったわけだ.ココからはいっしょに山頂を目指します.無事に山頂に1番乗りを果たして,てっぺんの見張り台と思しき椅子状の岩に腰掛けて,眼下に広がるマチュピチュを眺めながら至福の一服を.ふぃ~,ウマイっすね.あ,ちゃんと灰皿は持ってますよ(^^;;).ちょっと遅れて3人もてっぺんに.早く来てよかったね~,なんてダベりながら20分ほど過ぎた頃に15歳くらいのドイツ人のガキが到着.α-7000と300mmくらいの望遠をカバンから出して先ずはレンズをふきふき.おー,几帳面,さすがドイツ人!下山して時計を見ればまだ9:00.周りを見れば白人連中は早くも日光浴モードだぞ.疲れたし,オイラも靴を脱いでダウンを枕に一眠り.マジ寝して起きたら11:00.ぐるりと一周して昼を過ぎる頃には人がいっぱいになってなんかうるさい感じ.なので今日はここまで.残りは明日に取っておこう.午後はアグアス・カリエンテスのCafeでのんびり過ごす.朝方の空いてるうちにマチュピチュに行って,入れ替わりで昼は空いてるCafeでのんびり.これがベストだわね.

5日目:AM5:00.今日も誰か起きたみたいだよ.なので,オイラも起床.始発のバスでマチュピチュへ.今日はInca Roadへ.道は平坦.わりかし普通の山道といったところ.つーか,そういう所までしか行けないようになってるのね.かつては敵を落とすための罠だったという木の橋は危なくて渡らせられないから,その手前で立ち入り禁止に.うーん,見れば見るほど渡ってみたい衝動にかられるんだけどね,落ちたら即死だし.往復の40分で結局誰ともすれ違わず.なんか,不人気ね,Inca Road.引き続きインティプンクへ.参道みたいな造りの山道をテクテク.遠目にはキレイな敷石の道なんだけど,なんと石の隙間は7~8cmくらいの白い毛虫で埋まってるのだ!スゴイ数.んで,こいつらが何処からやってきたかと言えば,当然,頭上の木からなのだ!枝からもたくさんぶら下がってて,ポトポト落ちてくる.うーぅ,気付かずに済んでたらどんなにHappyだったことか.奥襟に気を使いながら首を縮めて前進.インティプンク着.ここはワイナピチュよりも標高が上.すっごく静かで,穏やかに風が抜けて,眺め良し.人も少ない.ココロ休まるわね.コンドルの飛ぶ姿を上から見られるなんて,他じゃちょっと手に入らない光景ですよ,きっと.今日も昼前に下山して宿に戻る.ちょうど列車のチケットを取りに行くところだって.12:30のだとすぐ乗れるので,そいつでアグアス・カリエンテスを後に.どうやらこいつはクスコ行きじゃなくて手前のオリャンタイタンボまでの鈍行みたい.そこからバスに乗り換え.バスはたったのs/.10だよ.安!ドイツ人学生の集団といっしょにわいわい騒ぎながら2時間くらいでクスコに到着.アルマス広場のすぐ脇まで行ってくれるので,帰りのコースとしては何気にこいつが楽チンかも.17:00,宿に戻ってシーロさんに電話.明日ピサックのマーケットに行きたいって言ったら8:00に迎えに来てくれることに.夕食を食べに広場まで.やっぱクスコの夜は寒いな.

6日目:夜の間にちょっと雨が降ったおかげで,いつもより空気が湿気を含んで丸い感じ.雨上がりの気持ち良さは世界共通ね.シーロさんにバス停まで送ってもらってピサックのマーケットへ.木曜日はマーケットが立つ日なのだ.適当な日程で動いてた割にはいいタイミングでした.んでもって,ここは買い物天国ですな.アルパカ100%のセーターが1枚6$って,もう涙ものだよ.当然のごとく買い込む.荷物ふくらむ.帰りどーしよう.などと考えていると周りは強者で溢れていた.馬鹿でかいラグを買ってきた娘とか,40リットルの麻袋いっぱいに陶器を買い込んできたおっちゃんとか.おっちゃんの奥さんは「He\\\'s crazy」ってからかってたけど,しょうがないよね,欲しいんだもん.ちなみに,この時買ったアルパカのセーターは今も現役です.全然ヘタレてません.それが,6$です.オリャンタイタンボの要塞まで足をのばして,19時過ぎに宿に戻る.クスコにはPizza屋がたくさんあるので,せっかくなので1軒入ってみる.ベーコンPizzaを頼んだら,ホントにベーコンとチーズしかのってないの.あと,日本ならタバスコがある所にチリパウダーが置いてあるのだ.

7日目:今日はプーノへ移動です.シーロさんと待ち合わせてバスターミナルへ.いやー,お世話になりました.予定よりちょいと遅れてORMENO出発.クスコ→プーノは高山列車で,って思ってる人が多いと思うんだけど,実はこの区間はバスが正解だよって教えてもらってたからORMENOにしたのだ.で,結論としてはそれで正解じゃないかな.道路と線路はほとんど並行して走ってるし,道は滑らか.ガタガタの線路を10時間かけて移動したいってのならともかく,マチュピチュまで列車で行った人は,こっちはバスにしておいてもOKだと思うぞ.ちなみに,バスからの眺めも絶景です.茶色い台地のすぐ先には鉄色の雪山がそびえ立ってて,平原に浮かぶ雲にはホントに手が届きそうな感じです.あれが4~5000m級の山だなんて,とても思えません.15:30,プーノ着.クスコよりもさらに空気が薄いのが分かるぞ.バスを降りてマルガリータホテルまで.気温が高いうちに一風呂浴びて(お湯の出が悪い安宿に泊まるならコレは鉄則だよ.夜はとてもじゃないけど…),夕食を食べに.しかし,ここはむちゃくちゃな寒さだね.クスコの比じゃないぞ.耐えられそうにないのでマーケットでアルパカの手袋を緊急入手.だけど,夜のプーノは結構活気があるのだ.人がたくさん出てて賑わってるぞ.港町って感じだね,やっぱ.ここへ来て世界時計が完全にお釈迦に.気圧の関係かな,タイムシフトのボタンが入りっぱなしになっちゃってて,毎秒地球を20周くらいの大暴走.アナログの方がよいぞ.

8日目:AM6:00.ひゃー,寒い寒い.ダウン着たまま寝てたのに,ベッドから出た瞬間からどんどん体温が下がってく感じ.宿のフロントでウロス島行きのチケットを買って島へ.地図で見るとウロス島はすぐそこなはずなんだけど,航行時間が40分になってる.モーターボートで40分って遠くない?って思ってたらすぐに理由がわかった.船,遅すぎ.モーターボートってのはつまり手漕ぎじゃないぞ,って意味なのだ.ま,嘘じゃないわな.んで,ウロス島もぜひ自分の「足の裏」で感じてみて欲しい所ですね.それと,なんと言っても空!.世界一の青さというこの空に会いにチチカカまで来たわけですよ.ホント,空って青いんだよ.真っ青なんてモンじゃなくて,もっともっとずーっと深い青.草の島に寝っ転がって空を眺めてるだけで,こんなにも楽しいもんかね.これもまた,見ずに死ねるか,ってヤツですよ.街に戻ってラパスの宿を予約しようと代理店へ.けど,国境超えて予約できるのは高い所だけみたい.明日は日曜日で代理店が閉まってる可能性が高いけど,まあ,仕方ない.明日探そう.

9日目:8:30,tour Peruのバスで一路,ラパスを目指します.バスで隣に座ったアメリカ人の女の子はチャリンコかついで旅行中.タフな娘だわ.昔ちょっと日本に住んでたことがあるんだって.「大分のアジムってとこだけど,知ってる?」って.このバスで国境のユングーヨまで.バスを降りて歩いて国境を渡ります.パスコンはいたって簡単.ボリビアに入りました.

続きは#2

【旅行時期】2001/08/11~2001/08/24
【エリア】ペルー
【テーマ】
【投稿者】にきいち